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​睡眠時無呼吸症候群

 

睡眠中に何度も呼吸が止まった状態(無呼吸)を繰り返す病気です。この病気のほとんどは、睡眠中に気道が閉じてしまう閉塞型というタイプで、多くの場合いびきを伴います。高血圧症、狭心症、頭痛などの原因として、近年、睡眠時無呼吸症候群が注目されています。日中の激しい眠気や居眠りなども睡眠時無呼吸により引き起こされることも知られています。

 

しかし睡眠時無呼吸の10人中9人は診断されることなく見過ごされています。日常よくみられる病気に潜む睡眠時無呼吸の症状を見過ごさずに早期発見と治療が急がれます。

 

・毎晩、大きな激しいいびきをかきますか?
・睡眠中に、「呼吸が苦しそうだ」あるいは「呼吸が止まっている」と指摘されたことがありますか?
・朝起きたとき、疲れが残り頭がスッキリしないことがありますか?
・朝起きたとき頭痛がしますか?
・昼間、我慢できないほど眠くなることがありますか?
・肥満の傾向はありますか?


上記のような症状にあてはまる場合、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。当院では睡眠時無呼吸症候群に対する簡易検査を行っております。

 

【どのような検査?】
手と顔にセンサーをつけて、眠っている間の呼吸と血液中の酸素(濃度)の状況を調べます。少しわずらわしいと感じるかもしれませんが、痛みを伴う検査ではありあせんので、安心して検査をしてください。

 

 


呼吸状態と血液中の酸素(濃度)の変化を総合的に評価し、SASの疑いであるかどうかの判断を行います。

 

 

 


CPAP療法
外科的治療
マウスピース

【 眠時無呼吸症候群(SAS)とは? 】

【 診断 】

【 治療 】